Legitの意味は「本物の」|使い方を例文で解説
最終更新: 2026-04-02
一言で言うと
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どんな場面で使う?
"Legitは "legitimate" の略です。もともとは「合法な」「正当な」という意味ですが、カジュアルな会話では「本物の」「ガチの」という意味で使われます。形容詞として "This is legit"(これ本物だ)のように使うパターンと、副詞的に "I legit forgot"(マジで忘れた)のように動詞の前に置くパターンの2つがあります。どちらもネイティブの日常会話で頻繁に登場します。
リアル例文
📍 友達がおすすめのタコス屋を紹介してくれた
📍 職場で同僚の提案にリアクション
📍 友達のストーリーにDMで反応
Before → After
長々と説明しなくても、"legit" の一言で「本物だ」「ガチでいい」が伝わります。シンプルに言い切るのがネイティブ流です。
似た表現との違い
"For real" との違い
"For realは「マジで?」と驚きや確認に使うことが多いです。"Legitは「本物の・信頼できる」という品質の評価に使うニュアンスが強めです。"This place is legit"(この店はガチ)と "This place is for real"(この店はマジ)はほぼ同じですが、"legit" の方が「本物感」が出ます。
"The real deal" との違い
"The real dealは「正真正銘の本物」という意味で、"legit" とかなり近いです。ただし "the real dealは名詞フレーズなので "He's the real deal" のように使います。"legitは形容詞・副詞として柔軟に使える点が便利です。
"Authentic" との違い
"Authenticはフォーマル寄りで、料理・文化・ブランドなどの「正統性」を表します。"Legitはカジュアルな場面で使い、「信頼できる・ちゃんとしてる」を幅広くカバーします。
使うときの注意
"Legitはあくまでスラング寄りの表現です。ビジネスメールやプレゼンでは "legitimate" や "genuine" に置き換えましょう。