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No worriesの意味は「大丈夫だよ」|使い方を例文で解説

一言で言うと

"No worriesは、「大丈夫だよ」「気にしないで」と相手を安心させるフレーズ。

どんな場面で使う?

相手に謝られたとき、お礼を言われたとき、ちょっとしたお願いをされたとき。"No worriesはどれにも使える万能フレーズです。「問題ないよ」「全然いいよ」というニュアンスで、相手の気まずさや遠慮をやわらげてくれます。カジュアルな日常会話からビジネスのSlackまで、場面を選ばず使えるのが最大の強み。アメリカではもちろん、オーストラリアでも超定番の表現です。

リアル例文

📍 友達がドリンクをこぼしてしまい、めちゃくちゃ謝ってきた

A: "Oh my god, I'm so sorry! I spilled your drink."
B: "No worries! It was almost empty anyway."
A: "Let me get you a new one."
B: "Honestly, don't even worry about it."
A: 「うわ、ほんとにごめん!飲み物こぼしちゃった。」
B: 「大丈夫だよ!もうほとんど空だったし。」
A: 「新しいの買うよ。」
B: 「いや、ほんとに気にしないで。」

📍 同僚にちょっとした仕事を頼んだらすぐやってくれた

A: "Hey, I updated that spreadsheet you asked about."
B: "Oh awesome, thanks so much!"
A: "No worries. It only took a few minutes."
B: "You're a lifesaver."
A: 「頼まれてたスプレッドシート、更新しておいたよ。」
B: 「お、ありがとう!助かる!」
A: 「全然いいよ。数分で終わったし。」
B: 「ほんと助かった。」

📍 友達がグループチャットで遅刻の連絡をしてきた

A: "running 10 min late, sorry!!"
B: "no worries, take your time"
A: "omw now 🏃"
B: "see u soon"
A: 「10分遅れる、ごめん!!」
B: 「大丈夫、ゆっくりおいで」
A: 「今向かってる 🏃」
B: 「待ってるね」

Before → After

❌ 教科書英語: "That is perfectly fine. You do not need to apologize."
✅ ネイティブ: "No worries."

教科書通りの表現は間違いではないですが、カジュアルな場面では堅すぎます。"No worries" のひと言で「全然平気だよ」が自然に伝わります。相手も気楽になれるので、結果的にコミュニケーションがスムーズになります。

似た表現との違い

"No problem" との違い

"No problem" もほぼ同じ意味で使えます。ただし "No problemは「問題なかった」という事実にフォーカスするのに対し、"No worriesは「心配しなくていいよ」と相手の気持ちに寄り添うニュアンスがあります。ビジネスメールでは "No problem" の方がやや一般的です。

"Don't worry about it" との違い

"Don't worry about itは "No worriesをもう少し丁寧にした感じ。意味はほぼ同じですが、相手が本気で心配しているときや、しっかり安心させたいときに使うことが多いです。"No worriesはもっとサラッと軽い感覚です。

"It's fine" との違い

"It's fineはトーンによって意味が大きく変わる要注意フレーズ。明るく言えば「大丈夫だよ」ですが、無表情やそっけないトーンだと「別にいいけど(怒)」に聞こえます。"No worries" にはそのリスクがなく、常にポジティブに伝わります。

語源とオーストラリア英語の影響

"No worries" はオーストラリア英語(Aussie English)を代表するフレーズの一つです。オーストラリアの「気楽にいこう」「細かいことは気にしない」というカルチャー("laid-back culture")を体現する表現として、1960年代頃から広く使われてきました。

オーストラリアでは "No worries, mate!"(心配ないよ、相棒!)が挨拶レベルで使われ、「ありがとう」への返しにも「謝罪」への返しにも「お願い」への承諾にも使える万能フレーズです。

2000年代以降、映画・ドラマ・SNSを通じてアメリカやイギリスでも急速に広まりました。現在では英語圏全体で定番の表現になっており、特に若い世代では "You're welcome" よりも "No worries" の方が自然に感じるという調査もあります。

使うときの注意

🟢 使ってOK: 友人同士の日常会話、職場のカジュアルなやりとり(Slack・チャットなど)、お礼を言われたときの返し、軽い謝罪への返答、SNS・テキストメッセージ
🔴 避けた方がいい: 非常にフォーマルなビジネスメール(クライアントへの初回連絡など)、相手が深刻に謝っている場面

深刻な場面で "No worries" と軽く返すと、相手の気持ちを受け止めていない印象になります。そういうときは "I really appreciate you telling me that" や "It's okay, I understand" の方が適切です。

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「手伝ってくれてありがとう!」「全然いいよ。いつでも言ってね。」

ヒント: No worries を使って英語にしてみよう

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